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MAGAZINE:

  • SALUS
  • 3月号Vol.300 / Mar / 2026毎月20日発行

INFORMATION:

記載されております内容につきまして、一部店舗・施設の休業・営業時間など変更となっている可能性がございます。
お出かけの際は各施設のウェブサイトやSNSなどで最新情報のご確認をお願いいたします。

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Shop:

発酵ランチ&ドリンクのカフェへ

発酵させて作る麹の調味料や酵素シロップを使ったメニューを
家族と一緒に楽しもう!

写真=福井 馨 文=岸田雅子
※こちらは、誌面のコンテンツ「This Month’s Family Pick」より抜粋してご紹介するものです。

親子でおいしく食べながら、学べるスポット

アトリエダイニング HITONAMI

◎池上線/池上

微生物の働きによって生まれた発酵食品を使用したランチが評判のカフェ兼コミュニティスペース。「体に優しく、食を楽しむ」をベースにした定食やスイーツなどを提供。靴を脱いでゆったり過ごせる店内は、お子さん連れでも安心して利用できます。定期開催している発酵料理のワークショップも人気。
recommend
自家製の発酵調味料を使った「スペシャル定食」(¥1,550)。この日は酒粕漬けのサバ、八丁味噌を使ったハンバーグがメイン。
  • 住所:大田区池上3-12-10 1階
  • ☎03-4363-8188
  • 営業時間:ランチ11:30~15:00 (L.O.14:30)、ディナー金・土のみ18:00~22:00(L.O.21:30)
  • 休:火(ほか不定休あり)
  • 池上駅より徒歩5分

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健やかな心と体に導く、温かい家庭の味

Cafe 香乃や

◎田園都市線/用賀

夫や自身の病をきっかけに発酵食を学び始めた高田 香さんが2023年に始めたお店。発酵調味料のうまみや栄養素を生かしながら、独特の香りや風味は食べやすく仕上げ、子どもから大人まで親しみのある家庭料理を提供しています。「おいしさと笑顔を届けたい」と高田さん。明るいカラーの木材を基調とした店内はソファー席もあり、居心地満点です。
recommend
ランチ「発酵デリプレート」(ドリンク付き¥1,800)は、麹の調味料を使った総菜9品とス ープのセット。
  • 住所:世田谷区瀬田4-24-15 1階
  • ☎03-6824-7326
  • 営業時間:月・火11:00~17:00、水11:00~21:00、土・日・祝7:30~17:00 ※ランチは11:00~L.O.15:00
  • 休:木・金 
  • 用賀駅より徒歩8分

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世代を超えて愛される発酵フードを提供

Chai Cafe

◎東横線・目黒線/元住吉

2014年にオープンしたカフェ。子育ての経験を経て、店主の牧内美智代さんがたどり着いたのは「毎日食べても飽きないもの」。自家製の塩麹や醤油麹、味噌をはじめ、フレッシュな地場食材を使った創作デリのランチを味わえます。多彩な酵素ドリンクやスイーツを目当てに訪れる親子も多いそう。
recommend
塩麹と自家栽培バジルのガパオライスなどほぼ日替わり「きまぐれランチ」(ドリンク付き¥1,700)。
  • 住所:川崎市中原区木月2-25-34
  • ☎無(営業日時の確認はインスタグラム@chaicafe1まで)
  • 営業時間:木・金11:30~16:30(L.O.16:00) ※スイーツのみのオーダーは13:30~、土11:30~17:00(L.O.16:30)
  • 休:月~水、日
  • 元住吉駅より徒歩6分

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MACHI-SANPO:

桜新町
“サザエさん”ゆかりの街として知られる桜新町。穏やかな日常が流れる街を、春の気配を感じながら巡りました。
写真=渡邉まり子 イラストレーション=oyasmur
 文=宗円明子

kiltshouキルトシュー
日常の延長線上にあるような
シンプルでやさしい洋菓子を届ける
10年ほど前から本格的にお菓子作りを始め、マルシェなどで販売してきた横川紗綾さんが2023年に実店舗をオープン。季節の果物を取り入れながらできる限り国産の材料を使ってシンプルに、丁寧に作った焼き菓子が種類豊富に並びます。「どれにしようかなと選ぶお客さまを見るのが幸せなんです」と横川さん。イートイン可能で、6~12月に登場するかき氷も人気です。
○スパイスをさりげなく利かせた、ふんわりとした食感の「キャロットケーキ」(¥540)。○コツコツ集めてきたというアンティークの家具を配した店内。横川さんの“好き”をギュッと詰め込んだ空間です。雑貨の販売も。○季節のリンゴで作る、バターたっぷりの「アップルパイ」(¥680)。
住所:世田谷区新町3-1-24 新町ハイム1階 ☎非公開 営業時間:12:00~16:15(L.O.) ※売り切れ次第、終了 休:日~木、月初めの金・土(そのほか不定休あり) ※お問い合わせはInstagram(@kiltshou)から
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湖うコウ
上質なひとときを過ごせる
夫婦で営む割烹料理店
赤坂の人気店「分店 なかむら食堂」で料理長を務めた塚田耕平さんが、女将を務める元板前の奥さまと2023年に構えた和食店。カウンター主体の店内で楽しめるのは、目の前で調理される季節感あふれる滋味深い割烹料理。杯を傾けながら確かな技術で丁寧に仕立てられた一皿一皿を味わう時間に、心が満ちていきます。帰り道にも余韻が続く、またすぐにでも訪れたくなる一軒。
○白和えをアレンジし、季節の果物と合わせた一品は特に女性に人気。「ル・レクチェとあんぽ柿、京菊菜の胡麻酢がけ」(¥1,500)。ふっくら仕上げた「寒鰆の柚子味噌焼き~生うにのせ~」(¥3,200)。週替わりの日本酒は常時9種類ほど。1合¥1,200~。○出汁の香りが印象的な「和牛ほほ肉と聖護院かぶ、寒〆ほうれん草のお椀」(¥2,800)。※料理の価格は2名分、写真は1名分。別途サービス料10%。
住所:世田谷区駒沢3-28-8 石丸店舗1階 ☎080-5146-0100 営業時間:火~金18:00~22:30(最終入店20:00・L.O.21:00)、土18:00~22:00(最終入店19:00) 休:日、月 ※完全予約制(土曜日はお任せコースのみ)、20歳未満の方の入店不可
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砂の岬スナノミサキ
現地の記憶をミールスに描く
インドの風を感じられる名店
インド亜大陸を巡って出合った食の風景を、ミールス(インドの定食)に表現する人気店。鈴木克明さん・有紀さん夫妻がインドへの敬意を込めて真摯な姿勢で作る郷土料理や空間が、多くの人を惹きつけて離しません。昨秋に15周年を迎え、次なる目標は子ども連れでも気軽に利用できる“インドのファミリーレストラン”を作ること。夫妻が紡ぐ新しい物語が楽しみです。
○玉ねぎとトマトをベースに、刺激の強いスパイスを中心に配合したマサラで煮込む「マトンキーマ」。2種の副菜、バスマティライス付きで¥2,400。○カルダモンが香るココナッツカスタードと苺の生クリームをパイに詰めた「クリームロールストロベリー&ココナッツ」(¥500)。現地で愛されるスイーツやドリンクも充実しています。○細部までこだわり抜かれた空間。
住所:世田谷区新町2-6-14 ☎080-4248-7720 営業時間:水~金10:30~15:00、土9:00~15:30 ※カレーが売り切れ次第、終了 休:日~火(そのほか不定休あり) ※営業状況はInstagram(@sunanomisaki.india)から
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Hello Songハローソング
飲めて、買える。
お酒とコーヒーのお店
2024年12月、弦巻通り沿いにオープン。扱うのは、ナチュラルワインやクラフトビール、自家焙煎のスペシャルティコーヒー、紅茶、チーズ。店主の吉岡裕記さん曰く、「作り手の顔が見え、口に運ぶと体が喜ぶような感覚になるものを集めた“おいしいもの屋さん”」です。店内で味わうもよし、持ち帰るもよし。日常に楽しみを届けます。月ごとにイベントも開催。
○世界三大ブルーチーズのスティルトンを使用し、甘みを最小限に抑えた「酒呑みのチーズケーキ」(¥880)。ワイン(グラス¥1,200~)と合わせて楽しんでみて。○コーヒーはシーズナルで展開。「Hello Hello」(200g¥2,200)は中煎りのブレンド。初台「マチルダ」による季節の手作りジャム(¥1,200)も人気。
住所:世田谷区弦巻3-12-19 山ビル1階 ☎非公開 営業時間:月・火・木12:00~20:00、金・土15:00~23:00、日12:00~18:00 休:水(そのほか不定休あり) ※お問い合わせはInstagram(@hellosong_tokyo)から
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Casa Angelinaカーサアンジェリーナ
「おいしいものをシェアしたい」
素直な思いから生まれた食材店
国際線客室乗務員として各国を訪れるなかで食への関心を深めた米原ゆかりさんが、料理教室の運営などを経て、2015年にご主人の將仁さんと開業。オリーブオイルテイスターの資格をもつゆかりさんが厳選した約20種のオリーブオイル、生ハムなどのサルーミ、調味料、チーズ、パスタ、ワインまで、イタリア産を中心とした食材を幅広く取り揃えます。ギフト探しにもおすすめ。
○手軽なスプレー式の白バルサミコ酢「レオナルディ バルサマ」(¥3,175)。2~3名分の「サルーミ&チーズ ハーフサイズプラトー」(¥2,484)。サルーミは単品の量り売りも。豚の頬肉の塩漬けを熟成した、入手困難なグアンチャーレも扱います。○オリーブオイルはテイスティング可能。自社輸入するスペイン産のオリーブオイルも人気です。
住所:世田谷区桜新町1-13-6 ラ・コリーナ・ボラッチャ地下1階 ☎03-6413-0404 営業時間:11:00~20:00 休:火

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わたしの本棚
何かが生まれる予感に満ちた
コミュニティ書店
世田谷で注文住宅を多く手がけるほか、長谷川町子記念館の設計・施工を担当した「伊佐ホームズ」が、昨年3月に開いた棚貸し書店。30cm四方の棚に並ぶのは、各棚主の視点でキュレーションされた本の数々。個性あふれる本棚を通じて異なる背景をもつ人と人が出会い、街と人がつながる拠点となることを目指します。月に1回程度、多彩なゲストを招いたイベントを開催。
○清水建設一族の故・清水夏雄邸にあった立派な造作家具を移設し、什器として生かした落ち着きのある空間。カフェとしても利用できます。○それぞれの本にキャッチコピーを付けた棚、棚主と本にまつわるものごとを共有できるノートが置かれた棚など、棚主の個性が光る本棚。棚主限定の交流イベントも開催しています。
住所:世田谷区桜新町1-11-4 フジヤビル1階 ☎080-1030-1984 営業時間:木・金16:00~19:00、土8:00~19:00 休:日~水

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iremonoイレモノ
クラフトマンシップが息づく
普遍的なアイテムと出合える場所
男性向けのファッションアイテムを軸に、器や雑貨なども多く扱うセレクトショップ。2014年の創業以来、店主の堀井哲史さんが大切にしているのは、嘘がないものを扱うこと。売れるから置くのではなく、売りたいから置くという姿勢を貫き、クラフトマンシップが感じられるアイテムを国内外からセレクトします。長く愛用できるお気に入りが、きっと見つかるはず。
○木工作家・石黒雄大さんによる、栗の木の「丸皿 6寸」(¥11,000)。スリップウェアにも通じる大胆な模様や木肌の表情が印象的。軽量で強度に優れています。○「日ノ出化学製作所」が手がける美しいたたずまいの「ボールポット」(¥36,300~)。真鍮の持ち手は「iremono」オリジナル。
住所:世田谷区桜新町1-8-11 桜町コーポ201 ☎03-5787-5548 営業時間:月~土12:00~20:00、日12:00~19:00 休:火
MAP

TRUMP flowersトランプフラワーズ
街の暮らしをさまざまに彩る
サザエさん通りのフラワーショップ
岐阜でスタートしたフラワーショップが、縁あって東京へ。いくつかの街を経て、「暮らしに寄り添う花屋でありたい」と桜新町にお店を構えました。店内には、当日の花束のオーダーにも応えられるように豊富に揃える鮮やかな切り花のほか、枝ものや鉢植え、ハンギングプランツまで、幅広くラインアップ。定期的に、季節のアレンジメントや花束作りのレッスンも開催しています。
○店主の岩井成記さんによるレッスンの詳細は、Instagram(@trumpflowers)から。○花束の一例
¥3,850)。チューリップやスイートピー、ラナンキュラス、マリーゴールドなど、春の花々を集めて柔らかな印象に。花束の注文を完全予約制にしていないこともこだわりのひとつ。母の日などのイベント時には、お小遣いで花束を買いに来る子どもも多いそう。
住所:世田谷区桜新町1-8-10 ☎03-6416-9664 営業時間:11:00~19:00 休:木
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壽々ジュジュ
地域の人々の日常を作る
朝からにぎわう小さな食堂
ケータリング専門店などで経験を積んだ野口 斐さんが切り盛りする小さな食堂。店名は、尊敬するお父さまの名前から1文字もらい、「いいことが繰り返すように」と名付けたそう。営業は朝の7時から。オープンして8カ月ほどですが、出勤前に、犬の散歩ついでにと、開店直後から人が訪れ、早くも地域の日常に溶け込んでいます。心に染み入る家庭料理を味わいに、ぜひ。
○お昼の定食(¥1,650)は11時から提供。メインは週替わりで2種から選べます。この日は「イカフライ 明太子マヨソース」。朝は、ごはん、味噌汁、漬物が付いた「ごはんセット」(¥550)をベースに、思い思いの副菜を追加できます。○グルテンフリーの濃厚な「ガト ーショコラ」(¥600)。○カウンター席のほか、ペットOKのテーブル席も。農場直送の野菜も販売。
住所:世田谷区深沢8-7-17 ☎非公開 営業時間:7:00~15:00(L.O.14:30) 休:金、隔週木(そのほか不定休あり) ※お問い合わせはInstagram(@juju_sakurashinmachi)から
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ふきだし
ふきだし
桜新町で愛される
本格フレンチレストラン
infusion
 桜新町駅から長谷川町子美術館・記念館に向かう通りの途中にある「アンフュージョン」は。地元のみならず遠方からもファンが訪れるフレンチレストラン。都内にあった数々のフレンチの名店やフランスで経験を重ねた菊池貴通さんが。2009年に構えたお店です。
 独立前は二子玉川。さらにその前は西麻布で料理長を務めていた菊池さん。個性が全く異なる街のフレンチレストランで働いた経験は。菊池さんの料理に対する姿勢に大きな影響を与えたといいます。「西麻布で喜ばれた料理が二子玉川では受け入れられず。葛藤した時期がありました。街によって求められる料理が驚くほど違ったんですよね」 
 桜新町で開店するならば大切にしようと決めたのは、“暮らしのなかの料理”であること。そして“お客さまに寄り添う料理”であること。「昔は、料理は自分の作品だという意識がありました。今は、世の中の動向も踏まえながら、目の前にいるお客さまが求めていることをくみ取って、できる限り柔軟に“お客さまのための料理”を作っています」
「アンフュージョン」が桜新町に誕生して丸17年がたちました。フランス料理だからと構えずに気軽に楽しんでほしいと話す菊池さんの人柄がにじむ空間で、心にそっと寄り添う料理の数々を味わってみては。
  • ○お任せのディナーコース「Menu B」(¥12,000)より、「和鹿のロースト ワイルドベリーのソース」。和鹿はえぞ鹿と比べて雑味が少なく、あっさりとした味わい。女性に人気。○グリルして甘みを引き出したヤリイカに根菜やオリーブ、クスクスなどを合わせ、トマトソースで仕上げた温前菜「ヤリイカのグリル ポルトガル風」。○「ミシュランガイド」に複数回掲載。あたたかなサービスにも定評があります。
infusion|アンフュージョン
住所:世田谷区桜新町1-29-1 N&K'S Parkビル1階 ☎03-5758-5405 
営業時間:11:30~14:30(L.O.13:00)/17:30~21:30(L.O.19:00) 
休:月(祝日の場合は翌日休)、第1・3木(そのほか不定休あり) 
※写真はイメージです。コースの内容は仕入れ状況により異なります。 MAP

SWEETS:

  • 写真 = 星川洋嗣 スタイリング = 田口恵美 文 = chico
  • No.120

    Maison Zack Japan
  • 〔田園都市線/たまプラーザ〕
  • I Love Japan

デザートの幸せを丸ごとテイクアウト

口にした途端、ふわり軽い梅酒ガナッシュと柚子キャラメルソースがとろけ、甘酸っぱい果実味を放つと、ごまと小豆が奥行きをそっと深める。音楽の和音のように心地よい調和を生むのは、フランス人パティシエ、ザッキンヌ・ジャン・シャルルさん。実は元金融マンで世界を駆け巡った彼、日本にも住み、多忙な中で和の食に癒やされた当時の思い出を形にしたのがこのお菓子という(その名も「I Love Japan」!)。転身後はパリ「モリヨシダ」で経験を積み、5つ星ホテルのレストランシェフパティシエに。ベルギーに自店を構え、エルメスなどハイブランドのイベントスイーツも任され活躍し、昨年12月、日本に移転した。彼の真骨頂はアシェットデセール(皿盛りデザート)を一つのケーキに表現すること。梅酒のケーキのバランスの妙やソースととろけるはかなさもまさにデセール。新作にはパリの星付きレストランで近頃見かける筒型シューも。クリエイティブで繊細なお菓子に心が躍る!

左/梅酒と小豆、黒ごま、柚子の調和が見事、「I Love Japan」¥1,320。右/「Tamaシュー」(バニラ、チョコ2個セット¥900)は、セルクルに閉じ込めて焼いたシューがパイのように香ばしく、サクサクとろり。ガナッシュモンテ(泡立てたガナッシュ)とショコラやカスタードのクリームの底には、キャラメルも潜む。

  • Maison Zack Japan(メゾンザックジャパン) 
    住所:横浜市青葉区美しが丘5-1-3 
    ☎045-479-6653
    営業時間:10:30~17:00(日・祝~16:00)
    休:月~水
    ※水曜日に利用できるWEB予約・店頭受け取りシステムを開始予定。詳細はインスタグラム(@maisonzackjp)にて。
    たまプラーザ駅より徒歩4分
  • chico ◉チコ
    スイーツライター、コーディネイター。ガイド本『東京の本当においしいスイーツ探し』(ギャップ・ジャパン)シリーズ監修。共著書に、『東京最高のパティスリー』(ぴあ)。